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ストレージ : 共有 : 共有の設定 : CIFS共有の作成

CIFS共有の作成
共有を作成して、CIFSユーザがアクセス可能なフォルダ、qtree、またはボリュームを指定できます。
始める前に  
CIFSをセットアップして起動するには、CIFSライセンスがインストールされている必要があります。
このタスクについて  
Data ONTAP 8.x 7-Modeを実行しているストレージ システムで CIFSセットアップ ウィザードを使用してCIFSを再設定すると、ユーザが作成した既存のCIFS共有がすべて 削除されます。 Data ONTAPで作成されたデフォルトのCIFS共有は 削除されませんが、アクセス権限がデフォルト値にリセットされます。 詳細については、Customer Support Bulletin CSB-1207-02を参照してください。
Data ONTAP 8.1.2 7-Modeを実行しているストレージ システムでCIFSを再設定すると、CIFS共有が削除されていることを示すエラー メッセージが表示されます。 このメッセージは無視してかまいません。
手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
ナビゲーション ペインで、[ストレージ] > [共有]をクリックします。
3.
[作成]をクリックします。
4.
[参照]をクリックし、共有するフォルダ、qtree、またはボリュームを選択します。
5.
新しいCIFS共有の名前を指定します。
6.
共有の説明を入力し、[作成]をクリックします。
タスクの結果  
共有が作成され、グループのすべてのメンバーにフル コントロールのアクセス権限が設定されます。


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